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【さらっと 銘柄紹介 】Alibaba アリババ BABA

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【さらっと 銘柄紹介 】Alibaba アリババ BABA

中国最大のEコマース。中国版のAmazonともいわれる。
Alibaba アリババ BABAの紹介です。

その前に、百年の計の語源とされる菅子の言葉を紹介したい。

一年の計は、穀を樹うるに如くは莫し。
十年の計は、木を樹うるに如くは莫し。
終身の計は、人を樹うるに如くは莫し。

菅子

意味
一年の計画をたてるなら、穀物を植えるがよい。
十年の計画をたてるなら、木を植えるがよい。
一生涯の計画をたてるなら、人材を育成するのが良い。
管子(管仲):春秋時代、斉の政治家。

つまり、百年の計を立てるなら人を育成すべきという格言である。

気になる株をピックアップ、さらっと銘柄を紹介します。

Alibaba アリババ(BABA)

中国最大のEコマース、Alibaba。

まずは、Alibabaのビジョンと、最近のジャック・マーの発言を紹介したい。

Alibabaのビジョンとジャック・マー(創業者・元CEO)の発言

Alibabaのビジョン

私たちは、未来の商業インフラストラクチャを構築することを目指しています。私たちは、お客様がアリババと出会って仕事し、生活することを目指しています。規模や権力を追求しません。私たちは102年間続く良い会社を目指しています

最近のジャック・マーの発言

「21世紀において、あなたが誰であろうと、どんな組織であろうと、あなたは規模と権力を追求すべきではありません。優しさが最も強い力です。

1999年に創業したAlibaba。102年間続く良い会社を目指す」とは、3世紀に渡って続く良い会社にするということ。2019年9月に引退したジャック・マーだが、10年前から後継者への事業継承を計画していたらしい。彼は自分が居なくなっても大丈夫なように、「人材を育てるための構造、企業文化、ガバナンス」を計画して構築してきたと述べている。

ジャック・マーは「創業者であれば、少なくとも持っている時間の30%は人に充ててコミュニケーションをとるべきだ。」とも言っている。

元英語教師でもあるジャック・マーは、人とビジョンを共有し、人を育成することで、創業者の精神・DNAを企業の中に培ってきたと言える。Alibabaの102年の計はAlibabaの人材と企業文化に埋め込まれているのである。

創業時のジャック・マー


出典:youtube Bloombergチャンネルより

創業時の彼はチームメンバーに対してAlibabaのビジョンを熱く語っている

では、102年続く会社を目指すAlibabaの財務諸表を見ていこう。

10年分の財務諸表

  • PL
    • 売上:右肩上がりに成長
    • 利益:売上に応じて増加。
    • 利益率:23.25%と高めをキープ
      (売上総利益率が下落しているが、販管費も下落。)
    • 研究開発費:9%(Amazonが12%程度)
    • ROIC:9.89%
  • BS
    • 現金比率が減り無形・固定資産が増加。
    • 負債比率は少なく健全性は高い。
    • 2012年に株数、流動資産の比率が減少。
    • (2012年6月に公開買い付けにより香港証券取引所から上場廃止した影響。)
  • 効率性
    • CCC:-10.92日 資金繰りが良い
    • 法人がTmallで商売をする時のデポジットや、購入者の入金から、支払いまでのタイムラグにより、CCCがマイナスになっていると想定。
  • 配当、配当性向
    • なし
  • 自社株買い
    • 2012年6月の上場廃止時の公開買い付けのみ。

(参考)Amazon

ポイント

アリババの財務諸表を見て思うのは、売上の驚異的な成長営業キャッシュフローの大きさである。

Amazonと比較しても、売上の伸びや、売上と比べた営業CFの大きさが目に付く。また、大きなM&Aをする会社によくみられる傾向だが、AlibabaのBSには大きい変動が見られる。つまり、Alibabaは、まだ大きく変化している最中といえる。

ここでAmazonとAlibabaの売上、売上構成、成長を比べて見よう。

AmazonとAlibabaの比較

  • 売上はAmazonが4.2倍大きい。
  • 成長率はAmazonが23%、Alibabaが40%
  • 高い成長率の事業は、
    • AmazonはAWS(AmazonのCloud事業)が34%成長
    • Alibabaは中国内の小売り※が125%成長
      (※Tmall supermaket, Freshippo)
      因みにAlibaba Cloudは64%である。

AmazonだとAWSの成長が注目されるが、AlibabaではCloudよりも小売りがさらに高い成長率で伸びている。

コングロマリットとも言われるAlibaba。事業が多岐にわたっていて複雑に見えるので、整理して見ていこう。

事業 収益性の観点


出典:Alibaba IRより

この資料、情報量が多いが、見るべき点は下記2つ。(赤線部分)

  1.  黒字は、一番左の事業だけ
  2.  Core Commerceが桁違いに大きい

(もう1点追加するなら、Cloud事業は成長率が高く、マイナスが小さいので、黒字化が近いかもしれない点。)

この2点だけ見ればよい。
つまり、Core Commerceが重要で、それ以外は利益を生み出していない

Core Commerceを見れば良い。それならシンプルな話。
と思って、Core Commerceの欄を、再度確認してほしい。

絶望するほどの事業の多さである。カオスである

では、Core Commerceを整理してみよう。

Core Commerceの区分


Alibabaの事業は上記のような区分になっている。
左側の3事業で、64%の売上を占めている。

ここで、少し事業の違い・成り立ちを解説したい。

事業の違い・成り立ち

TaobaoはC to CとB to Cが混在しており、一般ユーザもいる事から(ヤフオク、メルカリのイメージ)偽物が出回ったり、品質に問題が発生しやすい状態であった。

そこでB to Cに特化し、出店の審査を強化し、信頼とクオリティを追求したのがTmallである。(因みに、現地に支店を持たない法人はTmall Globalに出店することになる。手数料が少し高い。)

そして、更に実店舗を構えてユーザとのタッチポイント、Alibaba経済圏・エコシステムの拡充を図ったのが、Tmall Supermarket、Freshippo(Supermarket)である。

概要を理解したところで、売上を確認してみよう。
(後でグラフ化するので詳細を確認する必要はありません。)

売上の区分


出典:決算資料より

決算資料を見ると、CoreCommerceの売上は上記のとおり。
上3つの割合が大きいことが分かる。
つまり、中国国内向けが多いという事である。

しかし、前述で区分を整理した様に、国内向けはTaobaoとTmallがあるが、1行目で内訳が明記されていない。

そこで、違う資料を探してみた。

TaobaoとTmallの売上


出典:決算資料より

TaobaoとTmallの売上区分は上記の通り。
これらの資料から、売上と成長率でグラフ化すると次の通り

事業の売上と成長率

もう少し分かり易く整理するために、
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)にマッピングしてみたい。

まずは、PPMの概要から説明する。

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)


プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(略称PPM)は経営資源を最適に配分することを目的として、ボストン・コンサルティング・グループが1970年代に提唱したマネジメント手法。

簡単に説明すると、事業はライフサイクルに従い左回りで問題児、花形、金の成る木、負け犬に変わっていくとされている。

つまり、利益を生まない問題児が、いづれ高い成長率で利益を生み出す花形に成長し、成熟期を迎え、成長はしないが利益を生み出す金の成る木になり、その後、衰退期を迎え、利益を生まない負け犬になるというものである。

ここでのポイントは、事業が衰退する前に、「金の成る木」の資金を、次の「花形」を作るため、「問題児」に投資をするという事である。(負け犬は現金化して、次の投資に回す。)

では、PPMに事業をマッピングしてみよう。まずは先ほどの図。

事業の売上と成長率(再掲)

この売上の大きさ(円の大きさ)を維持して、成長率を考慮しながらPPMにマッピングすると、次の図のようになる。(売上の小さい物は、一部割愛。)

事業をPPMにマッピング


円の大きさは売上を示す。黄色の矢印はお金の流れを示す。赤色の矢印は事業戦略を示す。(注意:点線の円は問題児をイメージして付け加えたもの。)

現状、利益を生み出しているのは、左側3つである。この利益を元手に右側の事業に投資している状態である。

Cloud事業は高い成長率だが、利益を生み出していない。同じくDigital media and Entertainmentも利益を生み出していない。

ここで、Alibabaの戦略が優秀なのは、事業が衰退する前に、既存の事業をスピンオフ(拡張)して、新しい花形を作り出し、事業を若返りさせている事である。

偽物や粗悪品が混在するTaobao(C to C、B to C)から、厳格な審査に通った法人しか扱わないB to B専用のTmallをスピンオフし、商環境を整備し信頼・クオリティを追求する事で事業を成長させている。

また、オンラインのTmallからオフラインの実店舗を持つTmall SupermarketFreshippo(Supermarket)に事業拡大し、ユーザとのタッチポイント、Alibaba経済圏・エコシステムの拡充を図って事業を成長させている。

教科書的な解釈だと、金の成る木の利益で次の成長事業となる問題児を育てる解釈だが、Alibabaの場合、通常の事業のライフサイクルに抗うために、既存事業を的確に変化させているのである。実際に、成長率がTaobao < Tmall < Tmall Supermaket,Freshippoとなっている事からも、ユーザのニーズを的確にとらえていることが伺える

因みに、Tmallでの出店には厳格な審査が必要である。つまり、Tmallで扱うものは、本物のブランド品であるという事をシグナリングしている。この差別化は、ユーザと企業から好まれ、海外から中国展開を狙う企業(Valentino、Versace、Coach、Burberry、P&G、Adidas、GAP、UNIQLO等)が多数出展している。

Costcoは自社のPB製品・カークランドをTmallに出店して認知度を高めるとともに、市場調査を行った後で、実際の店舗を上海にオープンしている。(Costcoの中国展開の成功は、高めた認知度と入念な市場調査の賜物である。)

PPMにAlibabaの事業を配置することで、分かり易く、すっきりと整理できたように思う。

だいぶAlibabaの実態について理解が深まったのではないだろうか

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リスク

Alibabaの事業を考えるとき、注視すべきなのは、米中貿易摩擦である。この影響を受ける可能性が高い。関税だけでなく、HUAWEI(ファーウェイ)が個別に攻撃対象とされたこともある。

また、Alibabaは香港証券取引に最近、上場しているが、これは、ニューヨーク証券取引所から中国企業を締め出そうとする動きがあったため、そのリスクを軽減・回避する動きである。(最近は、上場廃止の話題は聞かないので、沈静化している様子。)

因みに、上場後のロックアップ期間は通常の180日より短い90日となっているので、この日付も注意である。

Alibabaの上場

    • 2007年11月 香港証券取引所のメインボードに上場
    • 2012年6月 株式公開買付けにより、香港証券取引所の上場を廃止
    • 2014年9月 ニューヨーク証券取引所に上場
    • 2019年11月26日 香港証券取引所に上場

Alibabaは、行ったり来たりでいそがしい。

ソフトバンクが22%の占める大株主になっているので、ソフトバンクの資金繰りが悪化すると売却される可能性がある。(ソフトバンクは携帯事業が盤石な「金の成る木」なので、個人的には、あまり心配していない。それよりは、Alibabaの事業の成長性を注視した方が、生産的だろう。)

まとめ

規模と収益性で見ると、Alibabaのコアとなるビジネスは、国内オンラインショップのTaobao, Tmall国内実店舗のTmall Supermarket, Freshippoである。

ここから生み出させる利益を原資として、次のビジネスを育てている。新しい取り組み・ビジネスに目が行きがちだが、これがAlibabaの基盤である。

Alibaba cloudの成長は早いが、まだ稼げていない状態。(Alibaba cloudは、次か、その次の4半期あたりで黒字化しそうな気もするが。)

Alibabaの業績を見るときには、Taobao、Tmall、Freshippoの動向や、新しい取り組みが、この3事業に、どの様に影響するのかを注視するのが良いと思われる。

アリババの今後について、個人的な見解をコメントしてみたい。

(個人的見解)利益率の下落について

Alibabaはスーパーマーケットを拡大していく戦略。オンライン・オフラインを融合し経済圏を作って囲い込んでいく方向性である。

この場合、利益率は下がっていくことが見込まれる。例えば、WalmartやTargetの利益率は2~4%である。この業態は、低い利益率で、総資産回転率を上げる事で、ROEを最大化するビジネスである。つまり、事業ポートフォリオの変化により、利益率は下がっていく事が見込まれる。しかし、悲観する必要はなく、売上・利益とROE(ROIC)が維持or(拡大)できていれば順調であり、問題ない。

Freshippo,Tmall Supermarketの売上が成長して、利益率が下がっている場合は、あーやっぱり、利益率はさがっているね。でも売上・利益は伸びているね。ROEは維持できているね。と判断し投資するのが良いと思われる。

一方で、一般的にcloudは成長率が高く、利益率の高いビジネスである。AmazonのAWSやマイクロソフトのAzuruの利益率は高い。

したがって、後発のAlibaba cloudは、まだ投資時期で、稼げてないが、軌道に乗ってくると利益率が回復してくる可能性がある。(当面はスーパーマーケットの方が拡大スピードと規模が大きいため、影響は軽微かもしれないが・・・。)

おまけ 

(おまけ)クラウドの成長について

GoogleTrends 「Cloud」 


出典:GoogleTrends

GoogleTrendsでキーワードは「Cloud」に設定し、地域を中国に絞るとグラフの立ち上がりが遅い。他の国は2008年11月ぐらい(一つ目の矢印あたり)から検索数が上昇している。つまり、中国のCloud化はこれから本格化する可能性がある。

Alibabaクラウドの拠点


出典:Alibaba cloud のHPより

Alibaba Cloudの拠点は、世界中にある。貿易戦争の真っ只中で、逆風が吹き荒れる状況に見えるが、顧客を見ると違った側面が見えてくる

Alibaba Cloudの顧客


出典:Alibaba cloud のHPより

フォードや資生堂。中国系の企業が並ぶ。(これは一部分)

つまり、貿易戦争をしているからこそ、海外に進出している中国系の企業はAlibaba Cloudを選好しているように見える。

もう一つは、中国へ進出する企業はAlibaba Cloudを使う企業が多いように見える。

信頼とクオリティを重視し、ブランドを守るというTmallの差別化が海外の企業から認められ、出店する企業が増えて、中国進出が本格化すれば、Cloud事業も伸びそうにも思われる。

因みに、FordはTmallと面白い提携している。

(おまけ)FordとTmallの取り組み


出典:Alibabaのyoutubeチャンネルより

車のベンディングマシーン(自販機)と題されているが、
これは、携帯電話から予約をして、現地に行くと、立体駐車場から車が出てきて、車の試乗ができるものらしい。

芝麻信用のスコアが700点以上だと無料で3日間試乗できるようす。(芝麻信用すごい。こわい。

ちなみに、Alibabaはスマートスピーカーでも自動車メーカーと提携している。

「スマートスピーカ → 芝麻信用 → カーローン → 車保険 → Tmal l→ 芝麻信用」の様な生態系が出来つつある様に思われる。(中国でのスマートスピーカーのシェアはバイドゥに後れを取っている。)

(おまけ)名前について

Alibabaの会社名は千夜一夜物語(アラビアンナイト)のアリババからネーミングしている。

創業者ジャック・マーがサンフランシスコのコーヒーショップで会社名を考えていて、アリババを知っているかウェイトレスに尋ねたところ、「知っています。開けゴマ(オープンセサミ)ですよね」と言われて、これだと!思ったらしい。

その後、道を歩くドイツ、インド、日本、中国の人達、30人に尋ね、世界のみんなが知っている。と確信を深めたらしい。

アリババは泥棒ではなく、村を助けた親切で賢いビジネスマン。アリババは中小企業のために「開けゴマ」(ビジネス機会を平等に与える)をすることを目的としているらしい。

セサミクレジット(芝麻信用・じーましんよう)というのも、「開けゴマ」で使う人にとって、富にアクセスするチャンスを開く鍵と考えれば納得。(セサミ=ゴマ)

(おまけ)Alibabaグループの名前

淘宝(Taobao)は、「見つからない宝物はない、売れない宝物はない」という意味らしい。

天猫(Tmall)は、Tmallと天猫の発音が似ているらしい。

マスコットが黒猫だが、黒猫は、いろんな国で縁起が良いとされている。(もちろん不吉とされている国もある。)日本でもクロネコヤマトだったり、「吾輩は猫である」あったり、江戸時代には黒猫のブームがあったり、と縁起が良いと考える人もいる。
(鄧小平が、「黒猫でも白猫でも鼠を捕る猫が良い猫だ」といって、社会主義でも利益を追求すべきという旨を述べたが、実は黒猫と黄色の猫と言ったらしい。)

1688.com(中国国内向けBtoB)という会社がある。

中華圏では「1、6、8」は縁起の良い数字とされている。そして168は一路発と発音が似ている。「一路発」とは商売繁盛や更なる発展や繁栄を意味するらしい。

Freshippo(スーパーマーケット)。これは、「Fresh:新鮮」+「Ship:出荷」+「Hippopotamus:カバ(ヒポポタマス)」に由来している。マスコットがカバだったりする。

(蛇足)
カバは漢字で「河馬」と書く。
カバは英語で「hippopotamus」と書く。
これはギリシア語の「hippos:馬」「potamos:河」に由来。
つまり、中国語も英語もカバは「河の馬」を表しているらしい。

創業者のジャック・マーの漢字は馬雲である。このというのも、Freshippoの名前に関係しているかもしれない

話が変わるけど、Philipという名前は「phil:愛」「hippos:馬」に由来し、馬を愛する者という意味らしい。

(おまけ)Freshippo


出典:youtube Alibabaチャンネルより

動画を見て貰えれば分かるが、次世代スーパーマーケットFreshippoはすごい。

  • スキャンすればレビューが見れる。
  • セルフレジ、Alipayで支払い。
  • 店舗が倉庫・発送の拠点。
  • 30分で店舗から発送。

(おまけ)Alibaba決算資料の表紙


出典:決算報告資料より

アリババの決算資料を見た人は、目にしたことがあるプレゼンテーションの最初のページ。稼ぎ頭の3社のマスコットが少し大きめに配置されている。

Taobao(左)、クォリティを求めてスピンオフしたTmall(左)、オンラインから実店舗へ事業を拡大したFreshippo(右)。そして、Alibaba経済圏の決済基盤(Alipay)・信用情報(芝麻信用・じーましんよう)を支えるAnt Financialが中心に配置されている。

マスコットの大きさと配置には意味があるように見える。

因みに、Ant Financialのマスコットはスコップを左手にもっている。これは、おそらくデータマイニング(データの中から価値あるデータを掘り起こす)を意味している。

そしてなんといっても、左下の柴犬に注目してほしい。何の会社のマスコットかわからないが、眉毛がかわいいのである。

銘柄分析とは、こういう事である。(多分違う。)

(おまけ)

実は、この絵にあひるのアイコンが3つ隠されています
探してみてください。
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